たるみやしわの治療として利用されているサーマクールは、施術前の準備があまりない・施術後のダウンタイムがない・施術時間が短い・痛みが少ない・傷も残らない・施術後1週間ほどで治る、などといった良いことばかりのように思いますが、やはりメッリトがある以上、デメリットもあるはずです。
ここではサーマクールのデメリットについて考えてみます。
サーマクールは、施術後すぐに効果が期待できる反面、その効果の持続性に問題があります。
サーマクールは施術後、数ヶ月のあいだに徐々に効果が増していきますが、その後はだんだん効果が落ちてきます。
ですので、もう一度施術を受けないといけなくなります。外科手術の場合、治療の効果は長く続きますが、サーマクールは半年から1年に1度は施術を受けるようになります。
またサーマクールは、人それぞれ生活習慣や食習慣・肌の状態が違うように、治療の効果の出方にも違いがあります。
ですので、同じような施術をしたからといって期待通りの効果が得られない、ということもあるところがデメリットといえるかもしれません。
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サーマクールのデメリットとは?
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