開発当初からかなりの改善がなされてきたサーマクールですが、そのなかにマルチパスアルゴリズム(トリートメントアルゴリズムとも言われます)という、サーマクールの臨床例のデータを集積し、それらを分析した結果を反映させたものがあります。
これはサーマクールを開発したメーカーサーメージ社によるデータで、これはサーマクールのリスクが少なく効果的な利用方法を構築したものです。
その分析結果から、マルチパスという手法ができたのです。
それまでは1つの部位に一回だけ照射を行うシングルパスという方法をとっていたサーマクールですが、データ分析をすることにより、複数回照射を行ってよい部位が特定できるようになったのです。
これにより、リスクも少なく施術が行えるようになりました。
ただこれらの施術は、サーメージ社でサーマクールのマルチパス・アルゴリズムの特別な学習をして認定された医師だけしか行えません。
サーメージ社で認定された医師は、サーメージ社の認定医として活動できるサーマクールの認定証が贈られるのです。
Top > サーマクールとは? > サーマクールのマルチバス・アルゴリズム(トリートメントアルゴリズム)
スポンサードリンク
サーマクールのマルチバス・アルゴリズム(トリートメントアルゴリズム)
< 前の記事 サーマクールは失敗の少ない治療法 | トップページ | 次の記事 顔に起こる加齢によるしわやたるみ >
